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FMV-BIBLO NB40M、NB80、NB75、NB55、NB50対応増設メモリ

1GBの増設メモリ
SDD333-1G
512MBの増設メモリ
SDD333-512M
256MBの増設メモリ
SDD333-256M

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メモリ増設前-スタートアップ編-

メモリを増設の効果を計るために、今の状態のパソコンの様子を記しています。のパート3。

今回はスタートアップです。
スタートアップとは、パソコンの起動と同時に起動されるプログラムのことで、不必要なスタートアップを無効に(スタートアップ項目から削除)することで、メモリの負担を軽減し、起動を早くさせる効果があります。

スタートアップ項目は、
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→「ファイル名を指定して実行」の「名前」欄に、msconfigと入力「OK」→「システム構成ユーティリティ」が表示されたら「スタートアップ」タブをクリック
で、削除することが出来ますが、これはむやみにいじるとちゃんとパソコンが起動しなくなるので、スタートアップチェッカーを使用することをお勧めします。

そして、スタートアップチェッカーでスタートアップを選別して残っているのがこちら。

スタートアップチェッカー1 スタートアップチェッカー2

無効にしているのがこちらです。

無効にしている項目1 無効にしている項目2

かなり時間をかけて頭をひねって選別したのですがこれでも起動に5分くらいかかります;
それでも、これをやる前よりは心持ち(1分くらい?)は早くなってますけどね^^;

メモリ増設前-常駐ソフト編-

メモリ増設に取り掛かる前にその効果を計るために、今の状態の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40Mの様子を記しています。

メモリの容量を確認したあとは、常駐ソフトについてです。

常駐ソフトとは、パソコンの右隅に常に表示されているソフトです。
これが多いと、パソコンの起動や動作が重くなる(メモリをたくさん使う=ハードディスクがメモリ代わりにたくさん働く=PCに負担をかける)ひとつの原因になります。

メモリを増設する前にこれを確認して、常駐ソフトを減らしたりすると案外簡単に動作が軽くなる場合があります。
常駐
私の場合、初期設定よりかなり少なくしてあり、残っているのはサウンドを管理するソフトと、無線LANの管理ソフト×2、そして、ウィルス対策のノートン。

このノートンがメモリを多く使うため、メモリ容量の少ないパソコンにはかなり負担です。

しかし、ウィルス対策ソフトはどれもメモリを多く使うし、かといって使わないわけにはいかないので仕方なく使用中。

メモリ増設前-メモリ容量編-

作業に取り掛かる前にメモリ増設の効果を計るために、今の状態の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40Mの様子を記しておきたいと思います。

まずは、肝心の増設前のメモリの容量。

「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」
の順にクリックして、下記の画面を出すと、メモリ容量が確認できます。
システムのプロパティ
画像をクリックして大きな画像で見るとわかりますが、ピンクの線で囲ってある部分が現在のメモリ容量です。NB40シリーズの場合、メモリの一部をグラフィック用メモリとして使っているため、32MB~33MB少なく表示される場合があるそうです。

同じFMVなら(というか、パソコンならほとんど?)、数字の大小にかかわらず、少なめに表示される場合があるそうですよ。

私の場合、224MBと表示されています。製品情報では標準メモリが256MBと書いてあるので32MB少なく表示されています。

どちらにしろ、間違いなく、メモリ増設前ということですね。