メモリ容量が少ない→ハードディスクが壊れる
「メモリ容量が少ないとパソコンのデータの全てを保存しているハードディスクが壊れやすくなる」
なんて知ってましたか?
パソコンが不調で異様に動作が重かったので、購入したお店に相談しに行ったら、「あ~、これ、ハードディスク、イッちゃってますね。」
えぇぇぇぇ!?
「これ、かなり無理かかってますよ?プログラムもいっぱい入ってるし、起動時に立ち上がるソフトも多いし。」
そんなわけで、店員さんの言う“メモリ”やら、“無理”やらの意味がよくわからないまま、
「これはもうハードディスク取り替えないとダメですね。中のデータ消えてしまいますから、バックアップとってからもう一度持ってきていただけます?」
ということで、バックアップをとって修理に出しました。
あとで調べてわかったことなのですが、メモリ容量が少ないとハードディスクの一部をメモリ代わりにして使うんだそうです。
通常、ハードディスクには頻繁にアクセスするものではないらしいのですが、メモリ代わりに使っているときには頻繁にアクセスすることになり、それが度を超すとハードディスクが壊れやすくなってしまい、(データハードディスクに収められているので)最悪、データが失われてしまうらしいのです。
私の場合は、早めに相談に行って修理に出すことを決めたので、バックアップは何とか取れましたが、もう少し遅かったら、2年間貯め続けた私の大切なデータが消えてしまうところでした。
(ちなみに、修理の費用の方は5年補償に入っていたしので無料でした^^)

そして、ハードディスク交換修理を終えて、すっかり初期化されてしまって帰ってきた当時の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40M。
早速電源を入れると、2分30秒くらいで立ち上がりました。
それまでは5分以上はかかってましたから、早い!!
しかし、今まで入れていたフリーソフト、プログラムやら入れると5分くらいかかるようになってしまいました。
またハードディスクに無理をさせている様子。。。
やっぱり、メモリを増設しなくてはいけません。