なぜメモリ容量が足りないの?
“メモリの容量が足りない=ハードディスクに無理をかける”というのはわかったのですが、そもそもなぜメモリの容量が足りないのでしょうか?
私の使っているノートパソコンはFMV-BIBLO NB40M、メモリは256MB。
調べてみると、このメモリの容量では、OSであるXPを動かすので手一杯なんだそうです。
もともとこのFMV-BIBLO NB40Mは、当時のシリーズの中でも一番スペックが低く、価格も安いもの。
当時はメモリやらのことはよくわからず、ハードディスクが80GBもあるんだから充分だと思ってたのですが、メモリとハードディスクは別物。
それに購入時は初パソコンだったので、これで充分だと思っていました。
(店員さんにも、「初心者さんが使うんならこれくらいのもので充分だと思いますよ~。値段もお手ごろだし^^」と言われましたし・・)
でも、パソコンは使っているうちにいろいろなソフトを入れたくなるし、使い方も徐々にパソコンに負荷のかかる作業も増えてきます。
だから、どうしてもメモリが足りなくなるんですね。

そして、メモリが足らずハードディスクがメモリの代わりをしているときに、(私の機種の場合)この左から3番目のランプがチカチカ光るんです。
このときに、「カリカリカリカリ・・・・・・」と静かな音が鳴ります。
このときパソコンの動作は重く、ひどいときは操作を受け付けなくなります。
これはフリーズという状態。俗に言う凍るという状態です。
この状態になることが多いとかなりパソコンに負荷がかかっているので、メモリ増設が必要です。
ちなみに、「カコン、カコン」と「なんか転がってる??」と思うような音がするときもありますが、これもハードディスクがかなり無理をしている状態(もしかしたら壊れてる?)のようです。