メモリ増設前-常駐ソフト編-
メモリ増設に取り掛かる前にその効果を計るために、今の状態の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40Mの様子を記しています。
メモリの容量を確認したあとは、常駐ソフトについてです。
常駐ソフトとは、パソコンの右隅に常に表示されているソフトです。
これが多いと、パソコンの起動や動作が重くなる(メモリをたくさん使う=ハードディスクがメモリ代わりにたくさん働く=PCに負担をかける)ひとつの原因になります。
メモリを増設する前にこれを確認して、常駐ソフトを減らしたりすると案外簡単に動作が軽くなる場合があります。

私の場合、初期設定よりかなり少なくしてあり、残っているのはサウンドを管理するソフトと、無線LANの管理ソフト×2、そして、ウィルス対策のノートン。
このノートンがメモリを多く使うため、メモリ容量の少ないパソコンにはかなり負担です。
しかし、ウィルス対策ソフトはどれもメモリを多く使うし、かといって使わないわけにはいかないので仕方なく使用中。