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FMV-BIBLO NB40M、NB80、NB75、NB55、NB50対応増設メモリ
※お求めの商品クリックで最新の安値順に表示されます。

メモリの増設計画を練ったら、いよいよ、メモリ増設用の拡張メモリを購入します!(`・ω・´)
最寄の電気屋さん、パソコンショップでも購入できますが、自分のパソコン(ノートパソコン)に合うメモリは大抵取り寄せになってしまうので、通販の方が、早くて安く増設メモリを購入できるので、オススメ(^ω^)
では、私のノートパソコンの場合・・・・
私のノートパソコン(FMV-BIBLO NB40M。NB80、NB75、NB55、NB50も同じ)の取扱説明書を見ると・・・・
“FMVNM25F3(256MB)、FMVNM51F3(512MB)、FMVNM1GF3(1GB)のメモリのうち、1枚取り付けられます。”
と、書いてあります。
早速、このFMV純正の増設メモリ(拡張メモリ)を調べてみると・・・・
( Д )゜ ゜
FMVNM25F3(256MB)
が49000円!(参考価格:YAMADA)
FMVNM51F3(512MB)が50400円!(最安:amazon.co.jp
)
FMVNM1GF3(1GB)
が168000円!(最安:amazon.co.jp
)
高い!!(・ω・;)(;・ω・)
買えない。。。(・ω・;)(;・ω・)(・ω・;)(;・ω・)
しかし、よく調べてみると、説明書に書いてあるFMV純正の増設メモリじゃなくても使えるそうなんです。
特にアイオーデータ(I-O DATA)などのブランドなら、動作確認もばっちりで、不具合が生じることもない!型番ごとに合うものが揃っている!
そして何より、FMV純正よりも安い!^^
・・・・ということで、アイオーデータの増設メモリを通販で購入することにします。
次は私のパソコンに合うアイオーデータの増設メモリ探しです!
メモリ増設計画の第2弾(`・ω・´)!
メモリの取り付け場所を確認したら、メモリの組み合わせを考えます。
増設用のメモリには、256MB、512MB、1GBなどがあるので、メモリ増設したいパソコンのメモリの上限を確認したら、その範囲内でどれだけ増やすかを決められます。
このメモリの組み合わせを考えるときに確認するのはたったの2つ。
空きスロットの数、メモリの上限です。
私のノートパソコンの場合はFMV-BIBLO NB40Mなので、
空きスロットは1つ。メモリの上限は1.25GB。
・・・・ということは、可能なメモリの増設パターンは
・空きスロットに256MBを増設して合計512MBにする。
・空きスロットに512MBを増設して合計768MBにする。
・空きスロットに1GBを増設して合計1.25GBにする。
の3パターンから選ぶことになります。
さて、どれにしよう・・・・
せっかくなので、私は最大の“・空きスロットに1GBを増設して合計1.25GBにする。 ”の組み合わせで、メモリ増設したいと思います(`・ω・´)ゝ
追記:NB40と全く同じメモリ増設作業手順でメモリ増設できる、NB80、NB75、NB55、NB50のメモリの組み合わせはメモリの組み合わせを考える-NB80、NB75、NB55、NB50の場合-をご覧くださいね。
メモリを増設するぞ!
ということで、メモリの増設計画を練ります!
まずは、メモリの増設場所を確認します。
増設場所というのは、メモリを増設するための場所である空きスロットがあれば空きスロットに、なければ今のメモリと交換ということになるので、どちらのパターンになるか確認します。
これは説明書を見ると簡単に確認できます。

私の使っているNB40Mの場合、空きスロットにメモリを取り付ける方法をとるようです。
追記:ちなみに、同シリーズ系であるNB80、NB75、NB55、NB50も、同じく、空きスロットにメモリを取り付ける方法をとります。
メモリ増設作業も、全く同じ方法をとります。
ちなみに、説明書をなくしてしまった場合は自分のパソコンの型番を確かめれば、メーカーのホームページなどで確認が出来ますよ。
型番は、パソコン本体にこのように記されています。
私の場合はFMV-BIBLO NB40Mですね。
メモリを増設の効果を計るために、今の状態のパソコンの様子を記しています。のパート3。
今回はスタートアップです。
スタートアップとは、パソコンの起動と同時に起動されるプログラムのことで、不必要なスタートアップを無効に(スタートアップ項目から削除)することで、メモリの負担を軽減し、起動を早くさせる効果があります。
スタートアップ項目は、
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→「ファイル名を指定して実行」の「名前」欄に、msconfigと入力「OK」→「システム構成ユーティリティ」が表示されたら「スタートアップ」タブをクリック
で、削除することが出来ますが、これはむやみにいじるとちゃんとパソコンが起動しなくなるので、スタートアップチェッカーを使用することをお勧めします。
そして、スタートアップチェッカーでスタートアップを選別して残っているのがこちら。

無効にしているのがこちらです。

かなり時間をかけて頭をひねって選別したのですがこれでも起動に5分くらいかかります;
それでも、これをやる前よりは心持ち(1分くらい?)は早くなってますけどね^^;