トップページ
»
»
FMV-BIBLO NB40M、NB80、NB75、NB55、NB50対応増設メモリ
※お求めの商品クリックで最新の安値順に表示されます。
メモリ増設に取り掛かる前にその効果を計るために、今の状態の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40Mの様子を記しています。
メモリの容量を確認したあとは、常駐ソフトについてです。
常駐ソフトとは、パソコンの右隅に常に表示されているソフトです。
これが多いと、パソコンの起動や動作が重くなる(メモリをたくさん使う=ハードディスクがメモリ代わりにたくさん働く=PCに負担をかける)ひとつの原因になります。
メモリを増設する前にこれを確認して、常駐ソフトを減らしたりすると案外簡単に動作が軽くなる場合があります。

私の場合、初期設定よりかなり少なくしてあり、残っているのはサウンドを管理するソフトと、無線LANの管理ソフト×2、そして、ウィルス対策のノートン。
このノートンがメモリを多く使うため、メモリ容量の少ないパソコンにはかなり負担です。
しかし、ウィルス対策ソフトはどれもメモリを多く使うし、かといって使わないわけにはいかないので仕方なく使用中。
作業に取り掛かる前にメモリ増設の効果を計るために、今の状態の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40Mの様子を記しておきたいと思います。
まずは、肝心の増設前のメモリの容量。
「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」
の順にクリックして、下記の画面を出すと、メモリ容量が確認できます。

画像をクリックして大きな画像で見るとわかりますが、ピンクの線で囲ってある部分が現在のメモリ容量です。NB40シリーズの場合、メモリの一部をグラフィック用メモリとして使っているため、32MB~33MB少なく表示される場合があるそうです。
同じFMVなら(というか、パソコンならほとんど?)、数字の大小にかかわらず、少なめに表示される場合があるそうですよ。
私の場合、224MBと表示されています。製品情報では標準メモリが256MBと書いてあるので32MB少なく表示されています。
どちらにしろ、間違いなく、メモリ増設前ということですね。
FMVはじめ、ノートパソコンのメモリ増設は拡張メモリを取り付けるためにパソコンの底やら、キーボードの下を開けて、直接メモリを取り付けます。

方法だけを知ったときは、
「メモリ増設って改造の一種なの?メモリを拡張したノートパソコンは自作パソコン?」
などと思ったのですが、メモリ増設はFMBのパソコンの取扱説明書にもその方法が載っていて、周辺機器を取り付けるのと同じ感覚でやれるものらしいのです。
方法もちゃんと手順を踏めば簡単なようで、機械が得意ではない女性でも簡単に出来るようなのです。
というわけで、私もFMVノートパソコンのメモリ増設をかたく決意。
早速下調べをしっかりして、メモリを購入→増設したいと思います!
“メモリの容量が足りない=ハードディスクに無理をかける”というのはわかったのですが、そもそもなぜメモリの容量が足りないのでしょうか?
私の使っているノートパソコンはFMV-BIBLO NB40M、メモリは256MB。
調べてみると、このメモリの容量では、OSであるXPを動かすので手一杯なんだそうです。
もともとこのFMV-BIBLO NB40Mは、当時のシリーズの中でも一番スペックが低く、価格も安いもの。
当時はメモリやらのことはよくわからず、ハードディスクが80GBもあるんだから充分だと思ってたのですが、メモリとハードディスクは別物。
それに購入時は初パソコンだったので、これで充分だと思っていました。
(店員さんにも、「初心者さんが使うんならこれくらいのもので充分だと思いますよ~。値段もお手ごろだし^^」と言われましたし・・)
でも、パソコンは使っているうちにいろいろなソフトを入れたくなるし、使い方も徐々にパソコンに負荷のかかる作業も増えてきます。
だから、どうしてもメモリが足りなくなるんですね。

そして、メモリが足らずハードディスクがメモリの代わりをしているときに、(私の機種の場合)この左から3番目のランプがチカチカ光るんです。
このときに、「カリカリカリカリ・・・・・・」と静かな音が鳴ります。
このときパソコンの動作は重く、ひどいときは操作を受け付けなくなります。
これはフリーズという状態。俗に言う凍るという状態です。
この状態になることが多いとかなりパソコンに負荷がかかっているので、メモリ増設が必要です。
ちなみに、「カコン、カコン」と「なんか転がってる??」と思うような音がするときもありますが、これもハードディスクがかなり無理をしている状態(もしかしたら壊れてる?)のようです。
「メモリ容量が少ないとパソコンのデータの全てを保存しているハードディスクが壊れやすくなる」
なんて知ってましたか?
パソコンが不調で異様に動作が重かったので、購入したお店に相談しに行ったら、「あ~、これ、ハードディスク、イッちゃってますね。」
えぇぇぇぇ!?
「これ、かなり無理かかってますよ?プログラムもいっぱい入ってるし、起動時に立ち上がるソフトも多いし。」
そんなわけで、店員さんの言う“メモリ”やら、“無理”やらの意味がよくわからないまま、
「これはもうハードディスク取り替えないとダメですね。中のデータ消えてしまいますから、バックアップとってからもう一度持ってきていただけます?」
ということで、バックアップをとって修理に出しました。
あとで調べてわかったことなのですが、メモリ容量が少ないとハードディスクの一部をメモリ代わりにして使うんだそうです。
通常、ハードディスクには頻繁にアクセスするものではないらしいのですが、メモリ代わりに使っているときには頻繁にアクセスすることになり、それが度を超すとハードディスクが壊れやすくなってしまい、(データハードディスクに収められているので)最悪、データが失われてしまうらしいのです。
私の場合は、早めに相談に行って修理に出すことを決めたので、バックアップは何とか取れましたが、もう少し遅かったら、2年間貯め続けた私の大切なデータが消えてしまうところでした。
(ちなみに、修理の費用の方は5年補償に入っていたしので無料でした^^)

そして、ハードディスク交換修理を終えて、すっかり初期化されてしまって帰ってきた当時の私のノートパソコン、FMV-BIBLO NB40M。
早速電源を入れると、2分30秒くらいで立ち上がりました。
それまでは5分以上はかかってましたから、早い!!
しかし、今まで入れていたフリーソフト、プログラムやら入れると5分くらいかかるようになってしまいました。
またハードディスクに無理をさせている様子。。。
やっぱり、メモリを増設しなくてはいけません。